さかき通信

2017年6月 5日 月曜日

当クリニックでおすすめ日焼け止めとは

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日焼け止めには、液状・クリーム・乳液・スプレー・シート状など多くのタイプがあります。
 いずれの日焼け止めにも、紫外線防止効果を発揮させるために、普通の乳液やクリームの成分に加えて、紫外線防止剤が配合されています。紫外線防止剤は、紫外線散乱剤(無機系素材)と紫外線吸収剤(有機系素材)の2つに分けられますが、日焼け止めには数種類が組み合わされて入っています。紫外線吸収剤は、白くならないという非常にすぐれた特徴をもっている半面、まれにアレルギー反応をおこす人がいます。一方、紫外線散乱剤は、少々白くなりますがアレルギーをおこすことがほとんどありません。子供用として売られているものや 、 皮膚の敏感な方用の日焼け止めは紫外線散乱剤のみを含んでいるものが多く、「紫外線吸収剤無配合」とか「紫外線吸収剤フリー」あるいは「ノンケミカルサンスクリーン」といった表示がされています。
 さかき皮フ科・外科クリニックでは使用感の優れた日焼け止めをおすすめしています。皮膚への負担の少ない日焼け止めを選択しましょう。


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